りゅうちぇる着用で話題の古着の面白さについて

最近、テレビのバラエティ番組に引っ張りだこのりゅうちぇるさん
彼は、原宿でアパレル店のスタッフとして活躍していた方で、たびたび番組でも奇抜なファッションで登場しています。
そのりゅうちぇる、有名読者モデルが着用しているのが古着なんです。
簡単に、古着と言っても年代・ジャンルなど様々な部類に分けられています。
彼らが着ているジャンルはスポーツ。
スウェットやナイロンジャケットなど、カラフルな配色が多くサイズ幅も多いため好まれているのかと思います。
1990年代以降の古着は、大量生産により数多く出回っているため安価で手頃に買えるのも魅力の一つです。
ファッションアイテムとして古着を楽しむとは別に、コレクションとして楽しむユーザーも多いです。
100年以上前の労働者が使用していたワークジャケット・デニム、戦争で戦うために作られたミリタリーウェア
その当時のリアルな描写が映し出され魅力を感じ、収集している方もたくさんいます。
年代によって、服の作りが変わり様々な種類の古着がありますが
現代の大量生産・大量消費の生産品にには無い上質な生地・手の込んだ作りを感じることが出来ます。
質の高い製品だから、何十年経っても形が残ったまま色んな人の手に渡ってきたこと
昔のデザインをベースに、新しいものが生まれているのも古着の素晴らしさと感じています。
いいものを手にする機会が減った中、安く上質な古着を体感して欲しいなと思います。

自分だけのNEWワールドに突進&堪能しています

昔は図形などを自分の知り合いと見なし、ちっとも本物の人間のように扱っている奴を見ると「え、まだまだ、あの・・・」と心の徘徊を隠さずにはいられませんでした。しかし最近、誠に自分もとっても「そっち周辺」の人となりになってしまい、とっても生活ってわからないななどと感慨深く思っています。
私が人となり商売やるのは自分で折ったとある花の折紙だ。こういう折紙は時間をかけてほんのり凝った仕組みにしているのですが、その配色が偶然にも私が昔素晴らしくハマった戯画に起きる大好きな気質の瞳の色と同じなのです。それに気付いて以来私はその花の折紙にその戯画気質の言い方を単につけて、ちょくちょく呼びかけたり布団の横において一緒に寝たりしています。
ここまで書いてみて、自分が後に引けないレベルに到達するまですでにスパンのマズイなと思ってしまいました。しかし打ち切る意思はさらさらなくて、やっぱりひときわその折紙と仲良くなりたい!どうしたらいいのかしら?などと真面目に思っている次第です。