「ネトスト」する人たちの調査スキルに驚きです

最近、ニュースサイトで気になる記事を読みました。その記事は、「ネトスト」をしてしまう人たちのインタビュー記事でした。「ネトスト」とはインターネット上でのストーカー行為の事です。ネトストをする人は、ターゲットの人物のSNSアカウントを調べ、住居、趣味、訪れた場所等の個人情報を暴いていきます。
驚きなのは、その調査方法です。ターゲットのSNSアカウントを特定し数年分のログを読んで趣味嗜好を把握したり、ターゲットの誕生日にSNSで「誕生日おめでとう」というワードで検索し反応の多いアカウントを辿りターゲットのアカウントを特定するなど、「よくそんな方法を思いつくな」というような方法で情報を集めているのです。ストーカー行為は褒められたものではないですが、その執念と調査スキルにはつい凄いと思ってしまいました。
インタビューに答えていた人たちは情報を集めるだけで本人に危害を与えるつもりはないと語っていましたが、SNSの投稿で個人情報が意外と簡単に暴かれてしまうというのはちょっと怖いですよね。SNSを利用する際は、住んでいる地域や最寄駅などの個人に繋がるような情報はなるべく入れないようにした方がいいかもしれません。