「BONES 骨は語る」シーズン12 第5話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン12の第5話「家庭教師の真実」を見ました。
不遇な家庭環境でありながらひたすら勉強に励み、家庭教師として働きながら大学院を目指していた青年が被害者となるというストーリーでした。ブレナンは、自分の生い立ちと重なるところを感じたようですね。モンスターペアレント問題も描かれていましたが、トップクラスの受験組ではこういう醜い争いも実際にあるのでしょう。もちろん必死に頑張るのは悪いことではないですが、年頃の子どもを持つ身としてはなかなか複雑な気分にさせられます。
そして、犯罪を犯して逃亡中の父親に子どもがいることが発覚し、気持ちが揺れるオーブリー。しかし写真に写っているのは実子ではなく嘘だったということが発覚したのには、「お父さんひどい!」と思いましたが、これで良かったのかもしれません。オーブリーも、父親に言いたいことをちゃんと言う機会が持ててよかったのではないでしょうか。
あと、クモの一件でのカミールとジャックのやり取りが笑えました。http://www.ohiobiz.co/